
Every Thursday, without fail
毎週木曜、欠かすことなく。
毎週木曜、朝5時。自社の活魚水槽トラックを走らせ、片道2時間かけて福井県・小浜、高浜漁港へ。セリ場に立ち、自ら魚を厳選して買い付けます。目利きした魚は、その日のうちに京都へ持ち帰ります。

Live-fish tank truck
生簀から揚げたてを、活魚のまま。
活魚水槽トラックを有しているから、鮮魚の輸送はもちろん、活魚のままの輸送も可能。生簀から揚げたての新鮮な魚を、そのまま卓へお出しできます。冬場は「活けやりいか」「活けアンコウ」「活け鱈」など、京都ではなかなか食べられない活魚をご提供できるのも、大将ならではの仕入れです。

Our own routes
京都に出回らない魚を、独自ルートで。
若狭に加え、北海道(厚岸・釧路・根室など)、三陸(宮古・久慈など)からは産地からの直送。九州・四国の魚貝類は、全国の魚が集まる京都市中央卸売市場へ自ら足を運んで厳選します。だからこの店には、京都の市場にはなかなか出回らない魚貝が並びます。定番・単品メニューを見る →
Where our fish comes from
全国の海から、大将のもとへ
日本各地の信頼できる漁港・市場と直接つながり、その時期いちばんの魚・貝・蟹を厳選して仕入れています。

- 若狭(福井県)
小浜・高浜漁港 - 毎週欠かさず、自社の活魚水槽トラックで直接買い付け。活魚・鮮魚を活きたまま京都まで運びます。
- 北海道
厚岸・釧路・根室 など - 水揚げされた新鮮な魚介を産地直送。名物の厚岸の生牡蠣など、京都では揃わない味覚をお届けします。
- 三陸
宮古・久慈 など - 三陸の漁港から、その日の水揚げを産地直送で届けていただいています。
- 九州・四国
長崎・鹿児島・愛媛・高知 など - 九州・四国を中心に全国から集まる旬の魚介を、京都市中央卸売市場で厳選して仕入れています。
- 京都市中央卸売市場
- 週3回、自ら市場へ足を運び、全国から集まる旬の魚介を自分の目で厳選します。
今日しか出会えない旬があります。全国の海から届く四季折々の味覚を、大将でお楽しみください。
Why It Matters
セリ場に立てる、ということ
産地の漁港のセリで直接魚を買えるのは、原則としてその市場の「買参権」を持つ買受人だけです。買参権は市場ごとに数が限られ、新しく取得するのは今では容易なことではありません。だから多くの料理店は、市場の仲卸を通して魚を仕入れています。
昭和四十年(1965年)創業の大将は、毎週欠かさず福井・小浜/高浜の漁港へ通うなかで、買参権を持つ買受人とともにセリ場へ入れるだけの信頼を築いてきました。京都の料理店でありながら、その日の魚を自分の目で確かめて競り落とす。毎週木曜の朝5時に京都を出て、片道2時間。自社の活魚水槽トラックで向かうから、競り落とした魚を、生きたままその日のうちに店へ運べます。
市場や問屋を経由すると、魚が店に届くまでに何日かかかることも珍しくありません。大将の魚は、セリ場から厨房まで一日。この距離の短さが、そのまま鮮度の差になります。
※買参権=卸売市場で直接セリに参加できる買受人の資格。
FAQ
仕入れについて、よくあるご質問
大将の魚はどこから仕入れていますか?
店主が毎週木曜日の朝5時に京都を出発し、自社の活魚水槽トラックで片道2時間かけて福井県・小浜/高浜の漁港へ向かい、セリで自ら魚を買い付けています。あわせて北海道(厚岸・釧路・根室など)、三陸(宮古・久慈など)からは産地直送で仕入れ、九州・四国の魚貝は京都市中央卸売市場で自ら厳選しています。
活魚(生きたままの魚)は食べられますか?
はい。大将は活魚水槽トラックを保有しており、鮮魚だけでなく活魚のまま京都へ運べます。冬には活けやりいか、活けアンコウ、活け鱈など、京都ではなかなか味わえない活魚をご提供します。仕入れ状況は日によって変わりますので、お目当てがあればお電話でご確認ください。
Reservation
その日いちばんの魚を、味わいに。
ネットで予約する(24時間受付)大人数・コース・特別なご要望は、お電話が確実です
075-571-2804※仕入れやお料理のご相談もお気軽にどうぞ。
